ITソリューション

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Webアプリケーション

こんな事でお困りではないですか?
ソフトウェアのライセンス管理が大変だ、不要なソフトウェアを勝手に入れるユーザーに注意喚起をしたい。
でも、資産管理のソフトには機能が多いし、価格が高い… そんなお悩みをIT資産管理システム『ProVisionⅡ』が解決します。

特徴

パソコン情報の管理

ソフトウェア情報や、セキュリティパッチの適用状況を自動的に収集するので、各種IT資産情報の管理を簡単に行うことができます。

ファイルの配布

複数のパソコンに対し一括で、各種ファイルやWindows更新プログラムの配布/自動インストールを行うことができます。

シンプルな機能構成

IT資産管理機能とファイル配布機能の、シンプルな機能構成なので、利用しない機能に無駄な費用をかける心配はありません。

機能の一覧

ProVisionⅡ 機能一覧

機器管理

アプリケーション管理

セキュリティパッチ管理

ファイル配布

ファイル実行

Windows Update適用

レジストリ変更

LDAP認証

機器管理 / ソフトウェア管理機能

クライアントPCのハードウェア情報、ソフトウェア情報を定期的に自動収集し、組織内のIT資産の活用状況を正確に把握することで、IT資産運用の最適化を支援いたします。

−自動収集する項目−
ハードウェア
・ホスト名 ・シリアル番号 ・SID ・製造元 ・型番
・CPU ・IPアドレス ・ネットワーク情報 ・内蔵メモリ ・HDD空き容量
・レジストリ情報 ・ローカルエリアネットワーク
ソフトウェア
・officeインストール状況( バージョン、プロダクトキー下5ケタ(office2010以降) )
・OSインストール状況( OSVer. 、OSビルド番号、 OSサービスパック、プロダクトキー下5ケタ )
・アプリケーションインストール状況
・Windows更新プログラムインストール状況
ファイル配布機能

WindowsUpdateの更新プログラムや一般的なテキストファイルなどをクライアントPCに配布できるだけでなく、配布したプログラムの実行が可能なため、クライアントPCに対して様々なコントロールができるようになります。

機能

説明

ファイル自動配布

クライアントPCに対して、任意のファイルを配布する事ができます。

プログラム自動実行

クライアントPCに対して、任意のコマンドを実行する事ができます。

レジストリ自動編集

クライアントPC上の任意のレジストリ値を編集する事ができます。

レジューム機能
(チェックポイントリスタート)

ファイルを転送した時にサーバーとクライアントの接続が何らかの理由で中断した後に接続が復旧した際、ファイル転送が中断された位置から再開します。

帯域制御転送

ネットワークの転送速度を判断し、ファイルを転送します。

  • ファイル自動配布
    クライアントPCに対して、任意のファイルを配布する事ができます。
  • プログラム自動実行
    クライアントPCに対して、任意のコマンドを実行する事ができます。
  • レジストリ自動編集
    クライアントPC上の任意のレジストリ値を編集する事ができます。
  • レジューム機能(チェックポイントリスタート)
    ファイルを転送した時にサーバーとクライアントの接続が何らかの理由で中断した後に接続が復旧した際、ファイル転送が中断された位置から再開します。
  • 帯域制御転送
    ネットワークの転送速度を判断し、ファイルを転送します。

参考価格・動作スペック等

■サーバー導入費用

 

製品単価

保守(年額)

通常版

258,000円

38,700円

VMWareアプライアンス版

208,000円

31,200円

■クライアント費用

クライアント数

製品単価

保守(年額)

1〜99

4,000円 / 1クライアント

600円 / 1クライアント

100〜199

3,700円 / 1クライアント

560円 / 1クライアント

200〜299

3,400円 / 1クライアント

510円 / 1クライアント

■最小必要条件
  • OS(サーバー)

  • Windows Server2012以上、Red Hat Enterprise Linux 6, 7 x64、CentOS 6, 7 x64

  • CPU(サーバー)

  • Intel Core i3 2.0Ghz以上相当

  • ハードディスク
    (サーバー)

  • 30GB以上の空きがあること

    ※運用状況により異なります。

  • メモリ
    (サーバー)

  • 8GB以上

    ※クライアント端末が1000台以上の場合、16GB以上のメモリが必要です。

  • OS(サーバー)

    Windows Server2012以上、Red Hat Enterprise Linux 6, 7 x64、CentOS 6, 7 x64

  • CPU(サーバー)

    Intel Core i3 2.0Ghz以上相当

  • ハードディスク(サーバー)

    30GB以上の空きがあること

    ※運用状況により異なります。

  • メモリ(サーバー)

    8GB以上

    ※クライアント端末が1000台以上の場合、16GB以上のメモリが必要です。

  • OS(クライアント)

  • Windows 7, 8.1, 10

  • CPU(クライアント)

  • Intel Core 2 Duo 3.0Ghz以上相当

  • ハードディスク
    (クライアント)

  • 120MB以上の空きがあること

    ※運用状況により異なります。

  • メモリ(クライアント)

  • 4GB以上

  • OS(クライアント)

    Windows 7, 8.1, 10

  • CPU(クライアント)

    Intel Core 2 Duo 3.0Ghz以上相当

  • ハードディスク(クライアント)

    120MB以上の空きがあること

    ※運用状況により異なります。

  • メモリ(クライアント))

    4GB以上

対応ブラウザ・・・Internet Explorer11、FireFox、Google Chrome

■注意事項
  • 全ての機能を使用する場合、管理対象のPCのユーザーアカウント制御(UAC)を無効にしていただく必要があります。
  • VMWareアプライアンス版の使用OSはCentOS 7 x64となります。

基本構成

クライアント端末 Windows7以降

Windows7 Windows8.1 Windows10