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封入指示マーク(OMR) 付与ソフト Port One

既存書類(PDF)に封入指示マークを自動付与

PortOneは、オポスト封入封緘機(インサーター)専用の封入指示マーク「Optical Mark」を自動で既存書類(PDF)へ付与するシステムです。既存システムの変更不要で経費削減、また、各種機能により、生産性の向上と作業効率の向上を実現します。

 

封入指示マーク(Optical Mark)とは・・・

封入封緘機(インサーター)を使用して書類を封入封緘する際に、お客様ごとに枚数の異なる書類を自動で封入できるよう、区切りや通し番号などを示す光学式マークです。

ネオポスト封入封緘機(インサーター)に搭載されている『OMR(Optical Mark Reader)』が反射光によりどの欄が塗りつぶされているかを読み取り、正確に情報を取得します。

 

マークの自動付与 で生産性の向上

書類の区切りを機械が読み取れるマーク(封入指示マーク)として、自動で請求書や納品書などの既存書類(PDF)へ付与します。

10,000ページのPDFに2分以内でマークの付与が可能、高速処理での高い生産性を保つことができます。

 

既存システムの変更不要 で経費削減

マークの付与スペースがない既存書類(PDF)にも、縮小機能で自由に帳票サイズを変更し、マークの付与スペースを確保することが可能です。

既存システムの変更などにかかる膨大な費用を削減します。

 

データ分割 で作業効率化

封入封緘機(インサーター)でまとめ折りの封入ができる枚数の帳票とできない枚数の帳票を指定しておくことで、あらかじめ印刷データを分割することができます。

封入封緘機(インサーター)を使用して封入作業を行うもの、手作業で行うものを事前に分けることにより、機械を停止することなく作業を進めることができます。

 

選択封入 とプロモーション

宛先に基づいてお客さまの同封物を選択、封入することできます。

お客様ごとに枚数の異なる書類を封入封緘できることに加えて、住所や性別など、お客さまの属性に基づいてお客様ごとに異なる情報(広告やクーポンなど)を同封でき、より訴求効果の高い発送物に仕上がります。

 

名寄せで セキュリティ強化

名寄せすることで誤封入を防止、個人情報漏洩のリスクを低減し、セキュリティの強化を実現します。

封入指示マーク(OMR) 付与ソフト Port One

製品仕様

動作環境● 対応機種
  DS-63以上(PortOneで付与できるマークに対応する機種)
● 64bit Windows OS 日本語版
  Windows 7 64bit / Server 2008 R2 64bit
  要.Net framework 3.5SP1(64bit)
  ※64bit Windows OS 日本語版のみの対応
● メモリー
  4GB以上(8GB以上推奨)
● HDD
  インストールに100MB
● ディスプレイ
  1280 x 1024 dot以上
● その他
  マウス・キーボード・CD-Rドライブ(インストール時に必要)
マーク付与位置の条件詳細についてはお問い合わせください。
※PortOneの縮小機能で帳票サイズの変更が可能です。