ITソリューション

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新聞社向けソリューション

ルビ振りシステム『ProRuby』の特徴

当社のルビ振りシステムはシンプルな操作で学年別ルビや2度目以降のルビ振り非表示など、目的に応じた結果を簡単に得られます。
ルビ振り結果にファンクション文字が含まれた事により、ルビの確認に時間がかかることはありませんか?
ルビ振り文章を、手間無く後続システムに処理させたいとお考えではありませんか?
その問題を「ProRubyの縦書きプレビュー」が解決します。

ルビ振り結果を縦書きプレビューで確認
縦書きプレビューを使用することでルビ振り結果を新聞掲載時に近い状態で確認することが可能です。

辞書を自由にカスタマイズできる
ルビ辞書にはNAIST-JDIC(約49 万語)を採用しています。さらに、お客様に必要な辞書を自由に追加し、カスタマイズすることが可能です。

機能紹介

多彩な入力手段
ルビ振りシステムへの文章の入力手段として、直接入力の他、ファイルのドラッグ&ドロップ、他システムとのファイル連携もサポートしており、簡単に対象記事を入力することができます。

縦書きプレビュー
ルビ振り結果を縦書きプレビューで表示できるため、新聞掲載時に近い状態で結果を確認することができます。通常の文中ルビの他、ルビ振り結果にルビファンクションを含めることができ、そのまま後続システムに処理をさせることができます。
※ルビファンクションに対応するには、予めお客様が使用しているファンクション文字情報をご提供いただく必要があります。

辞書のカスタマイズ
ユーザー辞書を使用し、お客様独自の振り仮名をつけられる他、お客様に必要な辞書を簡単に追加することができます。

ルビ振り辞書一元管理
ルビ振り辞書を各端末で管理するのはもちろんのこと、サーバーで一元管理することも可能です。一元管理することにより、辞書の追加、修正時に再配信の必要が無くなり、業務の手間が省けます。
※辞書はCSV形式で保存されているため、メンテナンス性にも優れています。

単漢字ルビ振り
音訓辞書(約1.4万語)を使用することにより、漢字熟語に対し単漢字ルビを振ることができます。

学年別ルビ振り機能
ルビの対象を選択することにより、小学1年生向けから小学6年生向けまで学年別のルビを振ることができます。
※ルビ振り条件には文部科学省が提供する「学年別漢字配当表」を使用しています。
その他の機能
2度目以降のルビ非表示

一度ルビを振った文字には、2度目以降ルビを振らないよう設定することができます。

ルビ振り解除

ルビ振り後の文章からルビを取り除くことができます。

漢数字ルビ振り

漢数字に対しルビを振るかどうか設定することができます。

サポート体制

導入段階での業務コンサルティングや、ニーズに対応したカスタマイズ、システム稼動後の機能拡張も可能です。また、システム構築後のサポートも重視しています。システム導入時の操作説明から障害対応、アフターケアまでハード・ソフト共に責任をもってサポートします。

基本構成

    • パターン1
    • スタンドアロン型
    • 個々の端末毎にルビ振りアプリ、ルビ振り辞書をインストールする方法。端末毎に辞書ファイルの設定を保持できるため、端末毎にルビ振り結果を変えることが出来ます。(ユーザー辞書)
    スタンドアロン型イメージ図
    • パターン2
    • 辞書一括管理型
    • 辞書ファイルはサーバーで一括管理し、ルビ振りアプリを利用する際に、各端末にダウンロードします。辞書をサーバーで管理することで、端末ごとのルビ振り結果を同じに出来ます。
    辞書一括管理型イメージ図
    • パターン3
    • サーバー依頼型
    • ルビ振りアプリ、辞書ファイルはサーバーにインストールし、各端末からルビ振りの依頼を送信し、ルビ振り処理はサーバーで実施する方法
    サーバー依頼型イメージ図