デュプロ販売

カッタークリーサ DC-645

ハガキやPOPなど、各種カード類の作成に求められる、スリット(切削)、カット(断裁)、クリース(スジ入れ)という3種の後処理を一台で完了。名刺モジュール、ミシン目モジュールなどのオプションモジュールを使えば、名刺やチケットも簡単に作成できます。
給紙機構には、用紙にやさしいデュプロ独自の エアーベルトサクション方式を採用。 また、CCDバーコードリーダの内蔵やメモリー機能の装備によって、複雑な処理の自動化を実現しています。

<使用サイズ>
2,240(W)×750(D)×1,115(H)mm
 

1原稿あたり最大6スリット、15カット、10クリースを自由に組み合わせ可能
製作物の間に発生するドブ断ち片を自動的に除去
ドブ断ち片は、自動的にゴミ箱に除去。 排紙トレイには制作物のみが出力されます。除去可能なドブ断ち片は、カットで4〜84.9mm、スリットで5〜15mmです。
80種類のジョブプログラムを本体内にメモリー登録可能
メモリー登録は、付属のソフトウェアをインストールしたパソコン、もしくは操作パネルから行います。付属のソフトウェアを使用する場合は、処理内容をグラフィック上で確認しながら画面の指示に従ってプログラム入力するだけ。また、ジョブプログラムは、パソコン内に保存して、使用時に本体に送信することもできます。
シンプル操作で完成度の高い仕上がりを実現するCCDバーコードリーダ
レジストレーション(クロップ)マークの読み取りによる印刷位置ズレ補正原稿の指定位置にレジストレーション(クロップ)マークをつけておけば、CCD バーコードリーダが読み取り、一枚ごとの印刷位置のズレを検知して自動補正。デジタルプリントにつきものの印刷位置のばらつきをなくして、均一な仕上がりをお約束します。
バーコードの読み取りによるジョブ呼び出し
ジョブ番号をバーコード化して原稿の指定位置につけておけば、CCDバーコードリーダが読み取り、登録されたジョブ番号を自動的に呼び出して処理を開始します。操作は原稿をセットしてスタートボタンを押すだけ。 同時に複数種類の原稿を載せて、その場を離れることも可能です。


製品情報
名称 カッタークリーサ DC-645
用紙サイズ 幅:210〜370mm
長さ:210〜650mm
紙質 110〜350g/m²(コ−ト紙)
給紙トレイ容量 100mm
排紙トレイ容量 140mm
処理速度 26枚/分(A4、2カット+1スジ処理)
処理精度 ±0.2mm
最小処理サイズ 48(W)x85(L)mm
原稿あたりの処理数 スリット最大6箇所、カット最大15箇所
スジ入れ最大10箇所
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 325W 3.85A
大きさ 2,240(W)×750(D)×1,115(H)mm
質量 302kg
※商品の仕様・外観は改良のため予告なく変更する場合があります。